映画 吐き出したいだけ インプレッション

映画を観て感じた個人的な感想や考察を書き殴るポンコツレビュー

天気の子

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地上波で観た。

 


映画『天気の子』スペシャル予報

 

う~ん、なんて言うかガバガバぶっ飛び雰囲気感動PVアニメだった…

しかし同じ雰囲気勢いPV映画だったらハイアンドローとかの方がよっぽど面白いと思った...

 

演出はいいけど脚本はイマイチ...

「君の名は」と比べてしまうと遥かに劣ってしまう

映像の美しさと挿入歌等の演出は相変わらず素晴らしいものの結局はそれだけって感じ。

ガバガバストーリーと内容にに対しての過剰な演出、登場人物への感情移入のしづらさから全くカタルシスを感じられなかった…。

 

警察官では彗星に勝てない…!!

 

 

 

以下、ネタバレ、気になった点、突っ込みどころ。

 

なんかね…

身寄りのない子供3人が大人たちの手から逃れて辛くも逃げ込めた場所がラブホテルっていうのがなんかエグくて嫌だった…

無垢ながらも性的だったり、告白するには安っぽかったり、少年少女のプラトニックな関係とそれを保証する場所のギャップがとても歪で、そのギャップから惨めさと悲壮感の中に健気さをうかがえてドラマチック?ではあるけども...う~ん

東京って怖ぇ~に尽きる。

でもやっぱこれを家族で観たり、ドストレートに尊さを感じるのはなんか違うと思った。君の名はであれだけ大ヒットして日本アニメの看板背負って出す内容がコレはなくない?って感じ。

 

ジャンプ手に取ったのに中マガジンだったみたいな...

どうせやるならあんなにキラキラふわふわ爽やか雰囲気でゴリゴリに包み込まないでもっとしっかりやってほしい。だから気持ち悪い。今敏に作らせろ。

 

あと小学生の恋愛は進んでるって描写入れてから元カノを呼んで服を入れ替えて替え玉脱出するのもなんか新海誠のニチャァリズムを感じた。

 

その脱出自体もガバいし、そもそも家出自体もガバいし、警察もガバいし、かくまってたおっちゃんもガバいし...言い出したらきりのないガバさ

とにかく登場人物全員の行動に至るまでの動機と背景がガバガバでもうなんか説得感ナッシングパパ。

音楽と映像の演出でブワァーッ!ってなんか雰囲気で押してるだけだった。

 

そもそも世界の形を変えてしまったとか、なんか罪悪感を感じるような禁断の愛的な物を、それでも周りがどうなろうが俺は好きなんだぁー!って少年が成長する内容にしても、その障害が家出を追っかける警察だけってのが弱すぎる。もうちょっとシステム理解した周りの人間からバッシング受けてたり、もしくはもっと天候メチャクチャに荒ぶらせてリアルタイムで東京沈めちゃたり、恐怖を感じる演出が欲しかった…

結局演出のスケールに対して中身が小さすぎて違和感がやばい。ドタバタしてる割にはただの補導×恋愛しか内容なくて、え?あれ?うん、よかったね…って感じ。これじゃあ「あの花」とか「聲の形」とか「空の青さを知る人よ」の方が見せ方は上手いんじゃね?って感じ。

 

個人的な瞬間最大風速は瀧君の登場シーン。

神木君の声はやっぱ最高だ。

そしてその後の三葉もファンサービス激しいな!って感じで盛り上がった。

同じ世界ならどうか2人は沈んだ東京を後にして三葉の地元でつつましく平穏に生きてほしい...

 

うん、そんな感じ。

天気の子はハッピーエンドよりもバッドエンド、もしくは匂わせ切ないハッピーエンド?的な終わり方の方がよかった気がする…。

新海イズムと大衆受けが上手くフュージョンできてない印象だった。

一発当てて出てきたスケベ心が、ストーリーとふわふわキラキラパッケージにマッチしてない。

 

5点!!

us

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ほい、気になってたので見てみた。

どうやら自分たちと全く同じ顔をした家族が家に来るという感じのホラー映画のよう。監督がゲットアウトの人らしいのでちょっと期待。

 

 


Us - Official Trailer [HD]

 

~あらすじ~

・あのビーチはなんか嫌!

・あんたら誰やねん!?

・ Gotoメキシコ!

 

・設定・・・・・★★★★☆

・ストーリー・・★☆☆☆☆

・キャラクター・★★★☆☆

 

 

なんだろうね…雑!

ライブ感8割のめっちゃ大味な映画だった。設定的にはすごく面白かったんだけどなんかすごいもったいない。というか惜しいというか…

終盤で明かされる設定や謎解き要素は結構面白かったけど個人的にはオチで台無しだった…

オチまでは、ほーん、はぁーんそういう感じね。なるほど。なるほど…?でも面白いしなんかそうなっちゃいそうな感じだしなんか盛り上がってるからいいか!!って設定に対して割とガバガバなストーリーやギミックに対しても演出等の勢いと急展開のライブ感でごまかして楽しめてたけど、オチは納得いかん。

いや、確かにそういうオチだったら面白いと思うよ?だけどそれはちょっと無理じゃない?そうするんだったらもっと組み立て方あったよね?ミスリードっていうよりもうこれ後出しで強引に上書きしてるよね?って感じで一気にモヤモヤした。

ただでさえ割とガバガバだったのにあんた最後に欲かきましたね?これは見逃せませんわ…って感じにはてなマーク出てきちゃって、そうなるとそれまで普通にスルーできてた細かい「これなんで?」「これどうしてたん?」って謎までだんだん目につきだして結局終わった直後の感想が設定やストーリーの穴探しになっちゃって残念だった。

ホラー要素も、不気味さ加減で言ったら序盤がピーク。家族が登場してからはなんかただのよくあるゾンビのスリラー映画って感じ。

 

以下、ネタバレ、文句

 

とりあえず盛り上がった、面白かったところ。

・序盤の家の前にテザード一家が身じろぎせずに立ってるシルエットのところが一番不気味で怖かった。そこから家に侵入されるまでがハラハラした。

・友人一家の家で双子が殺されたシーンの「誰だお前は?」からの双子テザード参上は唐突にでてくるゾンビっぽい顔が怖かったしえ?お前らも分も居んの?って2重に衝撃を受けた。そこからあーそいう感じかと影の家族は主人公一家だけではないんだなと設定の広がりを見せられてわくわくした。

・施設内でのお母さんズ一騎打ちシーンも芸術的で魅せられた。

 テザードの存在やあの夜に何があったのか、イカれたアンダーグランドと地上の少女が交わる偶然、事の発端が明かされるのと、真相を明かされる雰囲気をだして盛り上がったところに畳みかけるように意味深に(あんまり意味はなかった。資視覚聴覚的に勢いを感じられたのでまあよい)フラッシュバックするバレエのダンスの回想に合わせたやりとりに凶器と美しさが感じられて面白かった。突然浴びせられるガバガバなネタばらしもあの演出のおかげであんまり深く考えずに勢いとライブ感に押されてなんとなく納得してしまった。

 

オリジナルと全く同じ行動をするテザードが、たまたま偶然が重なって物理的に同じ場所でオリジナルと遭遇してしまってバグが起こったってのはすごい面白いと思った。

でもどうやらそういうわけでもないみたいだった…なんやこれ。

 

・お父ちゃんのキャラが良かった。憎めない感じがいいよね。でもあのあと離婚されちゃいそう…

 

駄目だし

・突っ込みどころが満載

うさぎ、施設管理人、テザードと本人の魂の繋がり具合、行動を模倣する範囲、種類、条件、子供までクローンな理由、どうやってオリジナルの模倣行動を解除して統率したのか、オリジナルは施設に置き去りにされた後手錠外してすぐに地上に助けを求めに行けなかったのか?主人公はなんで都合よく記憶喪失してたのか、どうして父ちゃんのテザードはボートの運転の仕方を知ってたのか、どうして息子のテザードだけずっと対称に動きを模倣して焼け死んだのか、なんでテザードは手をつなぐボランティアやってたのか、etc

 

・オチがどんでん返しのちゃぶ台返し

オリジナルおかあちゃん「空の青さは、風のゆらめきは、緑の木々は、一体どんなだろう?」←いやあんた知ってますやん!?もともと地上にいたんだから!

 

ぶっちゃけ他の家族のテザードとかいらないから地上を逃げ回るよくあるゾンビシーンみたいなところは半分以下にカットして、もっとあの不気味な施設内を家族で探索したりそこでにげまわったり攻防を繰り広げて、サイレントヒルみたいに施設内の情報や個人の回想からサイコな演出で徐々にテザードの謎を解き明かしていってほしかった…。全部母ちゃんが口頭で一気に設定ネタばらししちゃうとかつまんないっていうかもったいないわ…もっといくらでもやりようがあったでしょうに。

設定的にも施設のクローンとか科学寄りにしちゃうからいちいち突っ込みたくなっちゃうんだよね、これがアメリカが国家的魔術に失敗して生まれた呪い的な設定だったら、あーそっか呪いだもんね。何でもありだよね。超常現象超常現象!って特に気にせず楽しめたと思う。それでもあの落ちはクソだけど。

 

とにかくオチが残念だった。これに尽きる!

 

10点満点中・・・・5点!

JOKER

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ざっくりうろ覚えレビュー。

 

この映画は肌に合わなかっというか、完全にダークナイトのジョーカーが先入観として刷り込まれていて、ジョーカーとはああいうキャラクターなんだと思い込んでいる状態で観たせいか素直に評価できなかった気がする。

あの振り切れたイカレ具合で弱さを微塵も見せないカリスマ的なヒールが自分にとってのジョーカーだった…。

 

ストーリー・・・★★☆☆☆

設定・・・・・・★★★☆☆

キャラクター・・★★★☆☆

画、音楽・・・・★★★★★

 

 

以下感想

序盤から終盤までの9割が共感性羞恥でしんどくて最後の1割で解放される感じなんだけど痛快さも爽快さも足りなくて溜めまくったどんより感が全然抜けない。じっくりねっとり描写する割に結構ガバガバでなんかモヤモヤする。画はすごく綺麗だった。音楽も雰囲気でて良かった。

ジョーカーの心理や思考をほとんど言葉に出さず仕草や表情でくどいくらいに表現してて、徐々に狂っていきながらもどんどんフラストレーション溜まってくのを感じさせまくって、ために溜めて引っ張って最後に出てくる言葉がすごく平凡でショックだった。狂気もカリスマも足らな過ぎる。まじで。

そもそも原作読んでないからジョーカーというキャラクターがどういうものなのかあんまりわかってないんだけど、ダークナイトのジョーカーの印象が強過ぎて、冒頭から、え?これがあのジョーカーの過去なん!?人違いでは!?ってなっちゃったし、最期もお前完成してもその程度かよって失望した。

ダークナイトみたいなえげつなさが無いというか、不幸不満がシンプル過ぎて拍子抜けだしそこから出来上がるジョーカーの信念や哲学みたいものも凄い陳腐に感じた。 とりあえずダークナイトで神格化されたカリスマ狂人としてジョーカーを刷り込まれたのが良くなかった気がする…

 

正直なんでヒットしたのかわからない。

アクションやサスペンスってよりもドラマよりな感じだしそれもじめっとした陰鬱な感じがずっと続くわりにカタルシスが薄いというか…後に残る余韻もない。

ファン向けの作品なのだろうか…?

仮に社会情勢とかと重なってる部分もあって共感した人が多かったとしてもそうだとしたら「パラサイト半地下生活」の方が10倍面白かった。

 

 

 

 

インシディアス3

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うろ覚えさっくりレビュー

 

エリーズの過去を掘り下げた作品。

やっぱりインシディアスはエリーズが主人公だった笑

時間軸的には1作目の直前。なんだよ2の最後で出てきたエリーズがハッと息をのんで意味深に終わった厄介そうな女の子じゃないんかい!笑

個人的にはそっちの方が気になってたに…。

 

ストーリー・・・・★☆☆☆☆
設定・・・・・・・★★★★☆
怖さ・・・・・・・★★☆☆☆
気持ち悪さ・・・・★★★☆☆

 

 

以下 感想、軽いネタバレ

やっぱ1作目ほどのインパクトはない。2も微妙だったけど3もなんかあれだわ…好きだから見れるっていうか、まぁつまらなくは無いんだけど惰性で読んでしまうワンピースみたいな面白さだった。設定は好きなんだけどどうにも活かしきれてない感がすごい。引き込まれ具合は1どころか2にも遠く及ばない。雑なストーリーのファン向け映画な印象。

個人的にはもっと「彼方の世界」をバリバリ活用して物理・精神・時間パズルみたいな感じに来て欲しい… 実は生の人間でしたトリックも面白いけどもっとなんかうまく使えたやろ感が否めない。

でも3作目の彼方の世界に入るタイミングとしてはまぁ文句はない。 3作目だからこそ、タメた後に特に説明もせず流しても、あぁ来たか。入ったね。のお決まり待ってました感が感じられて良かった。

 

謎の母親強しパワーはなんか突っ込んだら負けか…。

あんだけ冒頭で尺取ったんだからせっかくだしもっと姉弟間の心のわだかまりを解かせる演出やストーリーを入れて欲しかった。

未レビュー

・プロメア

・スパイダーバース

・レディプレイヤー1

・翔んで埼玉

・SEVEN

インシディアス

・IT

インターステラー

・Her

イエスマン

・JOKER

・若女将は小学生

メイドインアビス

ブロリー

メイドインアビス 深き魂の黎明

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劇場版「メイドインアビス 深き魂の黎明」本予告

 

メイドインアビス観たけどヤバかった…(原作既読済)

えげつない情緒の嵐の中、ボンドルドのイカれた嘘偽りの無い愛と穏やかな狂気がブレずにどっしり軸としてあったから、エグい内容でも耐えられたというか、最後には謎の感動と清涼感さえ感じるカタルシスでヤバかった…

卿の愛がなければただの醜悪な胸糞スプラッターなんだけど、卿と娘の愛があるからこそ良い物語として成り立つしさらに深みがでるというエモさ

卿が陳腐な悪役じゃなくてイカレ通したパパであり憧れを投影できるキチガイだったからこそ、拳を振り下ろす先が見つからないまま感情ジェットコースターで謎感動のラスト(棺桶)に無理やり押し込められ気づいたらエンドロール(音楽と映像がまたやばい)で処理落ちした感情の炎に火葬された。 なんなんこの満足感?

ボンドルドの慈愛に満ちた声がとにかく良かった。尊い

 

しかし幸いにも?自分にヒットする所はないけれど、色んな癖がてんこ盛りのフルコースだから内容以前に人に勧められるものでは無い。

 

アニメだけ観てそのまま劇場版をみた人たちは一体どんな気持ちになったんだろう?

ちなみに劇場では中盤を過ぎたあたりから観客の鼻をすする音が至る所から聞こえてきた…笑

 

8点!!!

 

ストーリー・・・・★★★★★

キャラクター・・・★★★★★

ボンドルド・・・・★★★★★

ドラゴンボール 超ブロリー

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ドラゴンボール超ブロリー観た。 正直ドラゴンボールのこれまでの歴史や設定を無視する超は好きじゃないしこのまま晩節を汚すのは勘弁してくれって思ってたんだけど普通にクソ面白かった。


映画「ドラゴンボール超 ブロリー」FINAL予告

 

 

何が面白いかっていうと演出過多なバトルシーンがもう無茶苦茶すぎて笑えるぐらいだった。そしてしっかりカッコイイのがいい。何の説明もなく異次元に突入してそのまま殴りあった後平然とまた元に戻ってくるのも笑える。唐突に流れるブロリーの挿入歌で音ハメしてくるのも面白かった。ゴーブロリーゴッゴッゴ!!!♪ ゴジータッ!♪

ゲームやってれば、まぁ、あるあるwwで済ませられるような唐突な演出やとんでも地形変動(ステージ破壊)や場面転換でファンサービス感出てたのと旧作ブロリーでも必ずでてくる独特のエフェクトがより凶悪に表現されててよかった。もはやギャグ枠と化したフリーザは相変わらず愛されすぎててまた面白い。

とりあえず最近のアニメ映画は画面の中を縦横無尽にキャラが飛び回って視点やカメラアングルもグルグル変わるしピカピカギラギラでカラフルなエフェクトモリモリにのせて洗練された演出でこれでもかと殴り続けてくるからずるい。

情報量の多過ぎる画を畳み掛けてきて処理落ちさせられそうにな所をすごい勢いで引っ張られてよくわかんないけど気持ちよくなる映像ドラッグだった。あとエンディングがシャレオツで意外だった。大人っぽくかっこいい。そしてヒロイン?の緑の女がやけに色っぽくかかれててるしなんだかかんだ可愛いし、純粋ブロリーもなんだかんださわやかでいいやつだし元気に仲良く暮らせよって感じだし、悪役のはずのフリーザはギャグ枠だしでただの気持ちのいいほっこりバチバチバトル映画だった。

テンポもいいしバトルシーンはかっこいいし、何回も観たい映画。ドラゴンボールはなんだかんだほっこりするストーリーだし集中して観なくてもいいからとりあえず垂れ流しておくだけでいいような絶妙な塩梅だった。

トゥーンレンダリングされたCGでゲームみたいにヌルヌル動いてカメラもグルグルする戦闘シーンも大迫力で味があるし、後半のフュージョンしたあたりからの線の太い力強い作画もちょうどいい感じにデフォルメされててかっこいい。そう、ゴジータの顔がカッコいい!

 

正直悟空がぴょんぴょん跳ねながらわけわからん挿入歌流れ出してブロリーと戦いだしてからが本番、それまでは前座、前半はストーリーの補完ってだけで別になくてもいい。し、以前と変わりまくってる設定ももうそれは作品ごとのパラレルなんだなって割り切れるぐらいの熱量があった。細けぇことはいいんだよ!面白けりゃよ!って感じにただ単純にひたすらかっこいい演出過多のハイテンポ激熱バトルでテンションぶち上げ映像ドラッグだった。これはアヘる。素晴らしい。

幼少期を無印時代のアニメで過ごし、かめはめ波を出す練習をしたり、何十回も42巻をリレーして育った自分としては最近の「超」に出てくるビルスだの全王だの、身勝手だのゴッドだのブルーだのよくわからないポっとでインフレ設定ガバガバスタンスが受け入れらないし赤や青の髪色をしたサイヤ人など違和感しか感じず認めたくないし、旧作映画では語彙が「カカロットォー!!」しかないのかと思わせる躁鬱悪魔たんのブロリーを鮮烈に印象づけられてきたが、そんなアラサー懐古おじさんのちんけな思い出や作品愛など見事に吹き飛ばされ、洗脳されてしまったのだ…それほどまでに強烈だった。ずるいわ。今ならよだれを垂らしながら言える…

スーパーサイヤ人ブルーかっけぇ!!!